一暴十寒/毎日の最小限の変化

一暴十寒(いちばくじっかん)・・・たまに努力してみても、その後の努力を怠ったら、何事も成就しないということ

今朝ニュースを見ていて、卓球選手の方が今年の目標を発表していており、

そこで初めて知った四字熟語です。

そのかたは、自分は飽き性で中々続かないと仰っており、

私も自分自身と照らし合わせて深く頭を縦に振っていました。

なにか物事を始めるとき、必ずと言っていいほど大きい変化をつけて始めてしまいます。

物をそろえてから始める、一通り調べつくしてから始める など・・・

結局初めてからすぐに飽きて、買ったものや調べてた時間を有効に使えず終わってしまいます。

この四字熟語の由来として、1日日を当てて暖めて10日冷やすという意味もあります。

1日日に当てて暖めていても、10日日陰にあれば植物も育たないという例えのようです。

毎日の継続による小さな努力、進歩により人は成長するということなのかなと思いました。

この「継続」の期間は、

月単位より半年~年単位で見た方が定着しやすいというのも聞いたことがあります。

私事ですが、トレーニングも現在1年続けることができています。

トレーニングに関しては個人の努力というよりは、

トレーナーさんのサポート力でこれだけ続いてると感じています。

そう思うと、継続は周りの人の支えがあってこそ成り立つ部分もあるのかなと思いました。

担当してくださるトレーナーさんは、小さな変化を起こすための提案をよくしてれて、

決して強制はしません。なので、飽き性でも続けることが出来たのかなと感じています。

何かを始めるとき、誰かと一緒に行うことが一つのカギとなると思いましたが、

全てを誰かとするのは難しいです。

そういうときは、SNSなどに発信・公言して1対多数の環境をつくる方法もあると思います。

私もこのブログを、継続を後押しできる媒体にしたいと思います。

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