勧めるより拾いに行く

おはようございます。今朝は3時半起床です。

さてさて、題名のお話をしていきます。

物でも映画でも音楽でも、好きな物を勧めてもらう機会があります。

それを聞いたとき、すぐに試す人と試さない人とがいると思います。

私は時間をおいて試すので、どちらかというと「試さない」側になります。

理由としては、薦めてもらったあとそれを自分の中で消化できてから試したいからです。

過去に合った出来事なのですが、

サマーウォーズを友人から勧められました。その時は、謎の反発心で見なかったのですが、

1年ほどした後、1日数回見るほどにハマりました。

今も定期的に見ていますし、映画の中で一番好きな作品です。

勧めてもらったことは覚えています。

ただ、それの内容を調べたり、場所の場合はそこへ行ったりするのなどの

実行に移すのはかなりの年月が経ってからの事が多いです。

なので、「前勧めてくれた○○見たよ」と言った時は相手が忘れていたいり、

興味がもうなくなっているときが多いです。

お勧めしてもらうのが嫌なわけではなく、むしろ色々知ることが出来るので、

ぜひ周りの人には色々勧めてほしいです。

逆に、勧められたりはなく、

その本人が見ていたり、持っていたり、楽しんでたりしている姿を見て

興味を掻き立てられることの方が圧倒的に多い気がします。

特に好きな人が使っている(やっている)ものはすぐ試したくなります。

以前紹介したコースターも推しが使っていたものに影響されて買っています。

個人的には、自分から相手の何かを拾っていくのが好きっていうお話でした。

共感してもらえる人いたらいいなと思います。

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