宣言と飽きのスパイラル

こんにちは。

今日は、森を散歩してきました。

空気が澄んでて、深呼吸を何回もするほど気持ちがよかったです。

5キロくらい歩いたのでいい運動になりました。

寒かったので、自販機でホットコーヒーを買おうと思ったら押し間違えていたようで、

アイスコーヒーを買っていました。(缶を触って気づきました。)

コーヒーはブラック(無糖)に限りますね。ささくれも気になる。

さてさて、話は変わります。

わたしは極度の飽き性です。

いろんなものに興味が向きますが、それらをはじめてしまうとすぐ飽きてしまいます。

そして、飽きるとき、よく「○○やってみる」「○○したい」と誰かに言ったり

こういう場で宣言したりしていることが多いです。

この現象はなんだろうと思いネットで色々調べてみました。

(「宣言するとやる気なくなる」検索。「飽き性 宣言する だめ 」 検索。とか)

すると、ひとつ腑に落ちる言葉がヒットしました。

やりたいと思って宣言してしまった手前、それが宣言することにより義務感に変わってしまう

なるほど。心当たりがあるなと思いました。

最初はやりたいという気持ちに満ち溢れています。(この時はまだ、そのことを実行してない段階です。)

気持ちが溢れてるので、家族や知人に「○○したい、今度しにいく」と話します。

ただわたしは、やりたいと思ってから実行に移すまでに時間が開くので、

その間にその「やりたい」という気持ちが宣言したことにより「やらなきゃ」に変わります。

「言ってしまったからやらないと、また飽き性と思われる」という思考になります。

ただ、飽き性に思われるのが嫌と言いつつ「やらなきゃ」に変わった「やりたかったこと」が

「めんどくさい」に変わります。

結果、実行せず、そして周りには口だけと思われることでしょう。

やりたいこと⇒(宣言)⇒やらなきゃ⇒めんどくさい⇒やらない・やりたくない

やりたいことが、やりたくないことに変わる事も非常に多いです。

もしかしたら、宣言してしまうことによってこのスパイラルに陥っているのかもしれません。

改善策というか予防策って何になるんでしょうか。

今の時点では、だれにも言わずこっそり始めるくらいしか思いつきません。

やりたいことを話したいし、聞いてほしいという気持ちがあります。

ただそれの代償としてこの現象が起こるので何とももどかしいですね。

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