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急激な変化が自分を苦しめている

『考え方が、0か100だよね』『考え方極端すぎる』

わたしがよく言われることばです。

自分でも思い当たる節はあり、

この極端さが、場合によっては相手を傷つけてしまっているとも思います。

そして自分自身も苦しめています。

昨日の考え方と今日の考え方が極端に変わるせいで、

昨日言ったことと、今日言ってることが違うので。

例えば、

芸能人を好きになっても、多くの場合半年くらいで熱が冷めることがほとんどでした。

最初は、メディアを片っ端から見たり、イベントに参加したりするのに

冷めた途端、全く見なくなる。それも徐々にではなく突発的に。

ただ、あるとき長い間好きな人に共通するものは何かと考えたとき、

半年で冷めてしまった人たちは興味を持ったのが見た目からでした。

1年以上(現在も)好きな芸能人は、内面(や所作)に惹かれて好きになった人です。

(そのあと、見た目も興味が出ますが、、、)

外見を好きになるときは、パッと目で見た印象で好きになることが多いです。

なので、「あ、好きだな」と脳に行くスピードが速い気がします。

これが急激な変化(関心が無かった状態から、関心が出た状態への変化)になっています。

一方、内面を好きになる場合は、いろいろな面を見たうえで好きになります。

こういう考え方をしてるんだ、とか

この時はこういう行動をするんだ、とか

それぞれの場面を見たうえで好きになるので

脳に行くスピードは、ゆっくりです。

なので、いつのまにか惹かれています。自分が気づかないうちに。

私は、急激な変化を起こしてしまったことによって心が拒否反応を起こし、

極端な思考の変化を生んでいるのかもしれません。

自分が気づかないくらいの小さな変化を与える事で、

自分の心がそれを受け入れてるのかなと思います。

なので、私の場合は

長い目で物事・人には向き合うことで、

相手も自分も苦しめずに済むのかなと思っています。

お休みは今日まで、また明日からお仕事です。

小さな変化がいつか大きな変化になりますように。

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