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意味の捉え方

こんにちは、Sanpaです。

今日は、「トレーニング」という言葉の意味について

新しい気づきを得たのでそれを共有したいと思います。

BEASTMAKINGという本を読んでいたのですが、

その中にトレーニングの定義として、

身体を物理的あるいは精神的ストレスに意図的にさらすことにより、
適応能力を向上させ、徐々にそのストレスに対応する能力を高めること

と、書かれていました。(参照:BEASTMAKING / ネッド・フィ―ハリー 著 )

今まで、トレーニングというと

目的が、「力をつけるため、できるようにするため」

にすることだと考えていました。

ただ、この説明を聞いたら、

トレーニングの目的が

その事象に「自分が適応していくため」

にすることだと捉える事もできました。

(適応したうえでできるようになるという点に関して

結局は両者とも同じ捉え方に落ち着きますが・・・)

さらに、

トレーニングをするうえで感じるストレスは

意図的にさらしているから、

(やりたくないなと)「ストレスを感じる」ことも自然なこと。

さらす回数(トレーニングをする頻度)を

増やすことで、そのストレスに適応してきて

それすら感じなくなる時がくるのではないかと考えました。

そう考えると、

前向きにトレーニングに取り組めそうな気がします。

(ちなみに筋トレは気持ちいいのでストレスに感じる事は全くありません)

良い情報を本から得ることができました。

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